「私は彼氏がいません」

ステキなダーリンができました!優しくって、背が高くって、スポーツマンで。顔も私のタイプ!
出会ったきっかけになったのは、私が彼氏募集掲示板に書き込んだ、短ーい1行。その短いたった1行をダーリンが見つけてくれたの。
「私は彼氏がいません」
何書いていいのか分からなかったのと、恥ずかしさでこれが精一杯だったの。掲示板は他の人が入れてる新しい書き込みにどんどん更新されていくのね。私のたった1行はどんどん追いやられてね。。それと、どんなタイプがいいとか、自分のこととかまったくだったから、誰からの反応もなかったんだ。他の女の子はめっちゃかわいい書き込みとか、プリクラとか貼ってたもん、当たり前だよね。
だから、ダーリンからメールが来たときは、もう書き込んだことすら忘れてたくらいだったんだ。ビックリしたよ。
それも
「僕も彼女がいません」
ってメールだったの。わざとだって分かってても、なんかツボっちゃって。面白い人かもって興味湧いたんだよね。しばらくメールしてて、高校が近いって分かったんだ。で、友達も一緒ならってことでご対面。
写メを送ってもらった時点で、タイプだーって勝手に一目惚れしてたんだけどさ。だから他の娘に持っていかれないように、会う前にはちゃんと予防線張っておいた。一緒に行った友達も私よりランクの落ちる子を選んでついてきてもらったもん。それは、恋する乙女心ってやつだからゆるしてよ。
ま、そんな感じで会ったらますます好きになって、ふたりで遊んだりするようになってから告白しました!即OKしてくれて、その場でふたりの初キスしちゃいましたw

彼氏が欲しい私は

初めて、彼氏募集掲示板を使って男の人と会いました。
待ち合わせしたのは、日曜の午前中。初対面でいきなりデートするっていうのはちょっと・・・気後れするので、ランチをしながら少し話してみようかというお試しでした。
メールの印象では、面白くてマメな男性かな。ほぼ毎晩メールしていたし、仕事で遅くなったときは、朝におはようメールをくれたり。こんなことがあった、こんな人に出会った、こんなこと言われたというのをいい感じでデフォルメして教えてくれるの。いつの間にか彼からのネタメールが待ち遠しくなってたw
私と彼が住んでいるのは隣同士の県・・・。隣の市とかならまだよかったのに。仕事の時間が不規則な彼は休みも世間とはズレているので土日はムリ。そんなわけでご対面はのびのびというか、二人の間でその話はもはやタブー化してました。
彼氏が欲しい私としては、いつ会えるか分からない彼と予定をあわせるよりも他の男性に目を向けたほうがいいと分かっていたので、変わらず彼氏募集は削除せずにいたんです。
むしろ、新しく更新したくらいです。彼はそれを見たんでしょうね。焦ったっぽい感じで急に「日曜にランチでもいかがですか」のお誘い。空けられるんかいw
そして、日曜のランチタイム。無事、気になっていたメールの彼と初対面を済ませたわけです。
メールと変わらず面白い男性でした。顔のことは置いといてwいまのところはまだ友達以上恋人未満・・・な感じですが、将来的には彼氏として迎えてあげようかなw

おひとりさまの婚活ツール

真剣に彼氏がほしいのに、彼氏募集掲示板を薦めてくる友人のN子。彼女も私と同じように男の影がない。自分が彼氏募集掲示板を使ってるっていうのならまぁ分かる。いい人見つかるかもしれないよと薦めてくれていると思えるから。
しかし、N子は違う。自分で先に使ってみてイマイチだったらイヤだから、私に様子見をさせようという腹なのだ。私はそんなお人よしでも友達思いでもないので、即答で断った。これでN子が掲示板の話をしなくなったら、何かあったと見ていい。そのときは私も利用させてもらおうと思う。もちろんN子には秘密で。

母親に、彼氏が欲しいって言うなら、婚活でもしないさいとお尻を叩かれ、婚活サイトにも登録してみた。こっちはまぁ保険みたいなもの。まだ結婚は考えていないし、結婚を視野に入れてっと2、3年お付き合いしてからという殿方がいたならばの話なのだ。
2年ほどおひとり様を堪能した結果、ひとりも楽しいけど、ふたりのほうがもっと楽しい!と気付いてしまい、こうやって彼氏が欲しいとあがいているのです。

周りの独身女子で彼氏がいないのは、私とN子だけ。必然とふたりで行動することが多かったこの2年。いつもどちらが先に彼氏を作るかジャブを打ちながら、戦々恐々とするのもうんざり。N子に堂々と彼氏を作る宣言をしたまではよかったけれど、どう動いていいのか分からず、未だにひとり。出会いのありそうなコンパには昔から参戦しまくっているし、他に何すれば??と模索中です。